てっしーの雑記

主に技術系のネタを

Elm学習 〜FizzBuzz(TEA)〜

[オンライン]Elm゛もくもく - connpass」 のネタでFizzBuzzをTEA(The Elm Architecture)で作ってみました
元ネタは @ さんの

qiita.com

を使わせていただきました
あざっす!!

作ったブツはGitHubに置いてあります
手抜き部分がありますがご了承ください^^;

f:id:chichi1091:20180721215140p:plain

github.com

Elm学習 〜FizzBuzz〜

勉強がてら書いてみた

module FizzBuzz exposing (..)
judgment : Int -> String
judgment x =
    if (x % 3) == 0 && (x % 5) == 0 then
        "FizzBuzz"
    else if (x % 3) == 0 then
        "fizz"
    else if (x % 5) == 0 then
        "buzz"
    else
        toString x
> import FizzBuzz
> List.map (\x -> FizzBuzz.judgment x) <| List.range 1 100
or
> List.map FizzBuzz.judgment <| List.range 1 100
["1","2","fizz","4","buzz","fizz","7","8","fizz","buzz","11","fizz","13","14","FizzBuzz","16","17","fizz","19","buzz","fizz","22","23","fizz","buzz","26","fizz","28","29","FizzBuzz","31","32","fizz","34","buzz","fizz","37","38","fizz","buzz","41","fizz","43","44","FizzBuzz","46","47","fizz","49","buzz","fizz","52","53","fizz","buzz","56","fizz","58","59","FizzBuzz","61","62","fizz","64","buzz","fizz","67","68","fizz","buzz","71","fizz","73","74","FizzBuzz","76","77","fizz","79","buzz","fizz","82","83","fizz","buzz","86","fizz","88","89","FizzBuzz","91","92","fizz","94","buzz","fizz","97","98","fizz","buzz"]
    : List String

Elm 言語メモ

ElmArchitectureを始めたのですが、基本言語仕様が頭に入っておらず動いているソースをみても「この書き方って結果どうなるの?」でググることが多いので自分メモで整理したいと思います
いろんなサイトから写経させていただいた自分メモ用なので読み飛ばしてもらってOKです^^;

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Elm入門でつまずいた環境構築

前回の記事を活かそうと早速Elmに入門することにしました

市ヶ谷Geek★Night #18 フロントエンド、マジ卍(#ichigayageek)に参加してきました - てっしーの雑記

そしたら登壇者である @ さんから連絡をいただき、ハンズオンの実験台wをさせていただくことになりました

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市ヶ谷Geek★Night #18 フロントエンド、マジ卍(#ichigayageek)に参加してきました

平日火曜日というにも関わらず長野から東京のフロントエンド系の勉強会に参加してきました(日帰りでの強行)

ichigayageek.connpass.com

参加した理由が自分が完全にフロント系に遅れているので情報のキャッチアップを目的にしたのと、取引先のエンジニアさんが「Clojureいいらしいですよー」「Elmいいよー」って言っていたのが気になったためです

簡単ではありますが、メモを掲載したいと思います
間違いがありましたらご指摘いただけると幸いです<( )>

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MacでGo開発環境を構築する その2

前回はMacに普通にGo環境を構築しました
その流れのままWebフレームワークを試していこうと思ったのですが、仮想環境の作り方とかなんにも知らんなーってことで引き続き環境的なところを学ぼうと思います

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MacでGo開発環境を構築する

Goに興味を持ったので何回かに渡ってお勉強をしていこうと思います
公式サイトはThe Go Programming Languageになります

Goのインストール

$ brew install go
$ go version
go version go1.10.2 darwin/amd64

環境変数の設定

パッケージをダウンロードするパスを設定します
.bash_profile に以下を追記します

if [ -x "`which go`" ]; then
    export GOPATH=$HOME/.go
    export PATH=$PATH:$GOPATH/bin
fi

IDEの設定

普段からIntellij IDEAを利用しているのでGoプラグインを入れてみようと思います
Goプラグインの検索をして検索された以下をインストールします

  • Go
  • Go language (golang.org) support plugin

これで準備完了です

Hello World

HelloWorldを実行してみます

package main

import "fmt"

func main() {
    fmt.Println("Hello, World")
}

実行します

$ go run helloworlg.go
Hello, World

コンパイルして実行ファイルを作成して動かすこともできます

$ go build helloworld.go
$ ./helloworld 
Hello, World

簡単につくれました
次回はWebフレームワークを試してみようと思います